行事ごとの内祝:新築内祝いのマナー
新築の内祝いはほとんどの場合、特別な品物を用意するというのではなく、新築披露の祝宴にご招待するといった行事ででお返しします。
しかし、祝宴にお招きすることができない場合や高価な新築祝いをいただいた場合には、新築内祝いを用意しましょう。
金額は、いただいた半額から3分の1程度を目安とします。
新築内祝いには慣例的に陶器や漆器などの食器類をお贈りすることが多いようですが、忙しい時期の行事という負担を減らすため、カタログギフトを新築内祝いとしてお贈りするケースも多く見られます。
新築内祝いは、お祝い行事からできるだけ早くお贈りするのがマナーです。
のしは、表書きを「内祝」、または「新築内祝」としますが、地方によっては「家喜物(やきもの)」とすることもあります。
水引は紅白の蝶結びで、名前は姓のみとするのが一般的です。
家を新築した際にお祝いをいただいた場合には、新築内祝いに添えてきちんとお礼のメッセージを送っておくことも大切な行事のひとつです。
ノリタケのレースウッドゴールドシリーズのティー・コーヒーカップ&ソーサーは、紅茶にもコーヒーにも使えるので、どなたにも喜んでいただける新築内祝いのギフトです。
新築の内祝いはほとんどの場合、特別な品物を用意するというのではなく、新築披露の祝宴にご招待するといった行事ででお返しします。