行事ごとの内祝:七五三内祝い
七五三とは子供のすこやかな成長を氏神様に感謝し、これからの健康を願う行事です。
もともとは宮中で行われていた行事が、一般化したものだといわれています。
現在では、男の子は満3歳と5歳のときに、女の子は満3歳と7歳のときに、土地の氏神様にお参りに行きます。
七五三は旧暦の霜月望日(11月15日)に行う行事だとされていますが、通常は現在の暦の10月の末から11月の下旬までの休日に、神社にお参りに行きます。
七五三は通常は両親や祖父母やごく近しい親戚で行われる行事のため、特別な内祝いというのは用意せず、その代わりにお祝いの席を設けて内祝いとするか、赤飯や千歳飴を持参してご挨拶に伺うことで内祝いとすることが一般的です。
しかし遠方の親戚などに七五三の内祝いをお贈りしたいときには、いただいた額の半分から3分の1程度の額で七五三内祝いをお贈りします。
七五三内祝いのギフトには、たくさんの人に愛されてきた伝統の和菓子もおすすめです。安政三年(1856年)創業の和菓子の老舗、六本木にある青野総本舗の慶弔菓子はセレブ御用達としてもよく知られています。
七五三の内祝いは、現在は特別なものを用意しないというケースが増えています。金額の相場ですが、いただいた金額のだいたい半分から3分の1ぐらいを目安に内祝いを選んだら良いでしょう。
七五三とは子供のすこやかな成長を氏神様に感謝し、これからの健康を願う行事です。もともとは宮中で行われていた行事が、一般化したものだといわれています。