行事ごとの内祝:出産内祝いとお礼状の文例
出産の際にお祝いをいただいた方には、出産内祝いに添えてきちんとお礼のメッセージを送っておくのも大切な行事のひとつです。
出産内祝いは大切な行事ですが、あまり堅苦しく考えずに、いただいたお祝いの品についてのお礼を具体的に加えるようにして、自分の言葉で気持ちを伝えたら喜んでいただけるでしょう。
赤ちゃんの誕生という大切な行事をお祝いいただいた方にお贈りするメッセージは、文例を参考にぜひ心のこもったお礼状を送りましょう。
【出産内祝い・お礼状文例1】
この度は子供の誕生に際し過分なお祝いを頂きまして有難うございました。
お陰様をもちまして、母子ともにとても元気に過ごしております。
つきましては、ささやかではございますが、お礼のしるしに心ばかりの品をお届け致しました。
ご笑納いただければ幸いです。
【出産内祝い・お礼状文例2】
この度は早速お祝いをいただき、どうもありがとうございました。
名前は「○○」と名づけました。
お陰様ですくすくと育っております。
これからも母子ともどもどうぞよろしくお願い申し上げます。
内祝、出産内祝についてです。本来、出産内祝いという行事は、身内や親しい人の間で赤ちゃんの誕生を祝う、家の中で行う行事でした。出産内祝のマナーや歴史、文例などについて掲載しています。
出産の際にお祝いをいただいた方には、出産内祝いに添えてきちんとお礼のメッセージを送っておくのも大切な行事のひとつです。
出産内祝いにも、行事の最低限のマナーはやはり大切です。のしについても行事によって基本だけはしっかり押さえておきましょう。出産内祝いの場合の水引は、何度も繰り返したいお祝い行事を意味する「蝶結び」を選びます。
出産内祝いなど、内祝いに対してのタブーというのはほとんどなくなりつつあると言われています。出産内祝いはもともとは身内のお祝いなので、それほど厳しい決まり事はありませんが、チェックだけはしておきましょう。
出産内祝いとして定番となっているのは布製品です。特に気の張らないタオルや、高級なものでは寝具がよく出産祝いとして選ばれています。日持ちのするお菓子やコーヒー・紅茶のセットも幅広くお贈りできる出産内祝いの品です。