行事ごとの内祝:出産内祝いを贈るスケジュール
出産後から出産内祝いをお贈りする1ヶ月間は赤ちゃんの世話に忙殺されていたり、お母さんの体調もまだ安定していないため、なかなか内祝いという行事にまで気が回らないということも多いでしょう。
場合によっては退院までに1ヶ月かかったり、ちょうどそのころ里帰りしていたりで、出産内祝いという行事に対してスムーズにことが運ばないというケースも少なくありません。
住所確認や出産内祝いにお贈りしたい品物のチェックに関しては、できるだけ出産前に済ませておくことをおすすめします。
出産後、お祝いをいただいたら、まずはお礼の連絡を。
そして、いただいた方を必ずリストにして、出産内祝いをお贈りするときにモレのないよう細心の注意を払いましょう。
里帰りする場合などにはご主人と連絡を密に取り合い、産後20日から30日くらいには出産内祝いの発注をします。
時期的には大変かもしれませが、この時期を遅らせてしまっては後の行事が続きません。
後から出産祝いをいただいた場合には出産内祝いは随時手配し、1ヶ月の間を置かずに出産内祝いをお贈りします。
内祝、出産内祝についてです。本来、出産内祝いという行事は、身内や親しい人の間で赤ちゃんの誕生を祝う、家の中で行う行事でした。出産内祝のマナーや歴史、文例などについて掲載しています。
出産の際にお祝いをいただいた方には、出産内祝いに添えてきちんとお礼のメッセージを送っておくのも大切な行事のひとつです。
出産内祝いにも、行事の最低限のマナーはやはり大切です。のしについても行事によって基本だけはしっかり押さえておきましょう。出産内祝いの場合の水引は、何度も繰り返したいお祝い行事を意味する「蝶結び」を選びます。
出産内祝いなど、内祝いに対してのタブーというのはほとんどなくなりつつあると言われています。出産内祝いはもともとは身内のお祝いなので、それほど厳しい決まり事はありませんが、チェックだけはしておきましょう。
出産内祝いとして定番となっているのは布製品です。特に気の張らないタオルや、高級なものでは寝具がよく出産祝いとして選ばれています。日持ちのするお菓子やコーヒー・紅茶のセットも幅広くお贈りできる出産内祝いの品です。